2007年01月12日
三線展
2月10日(金)まで開催しています。
今回の企画展は琉球音楽に欠かせない「三線」をテーマに展示をしています。
また、古典で三線に華を添える胡弓や笛、箏や太鼓なども展示しております。
開催式の幕開けでは、古堅宗順氏・仲宗根清氏・平良朝英氏・中村昌成氏のご協力により、「かぎやで風」を演奏していただき、その後、内覧会では、企画展の監修を引き受けて下さった中村昌成氏による解説が行われ、参加して頂いたお客様は、三線の基本型による音の違いや、現在の三線の詳しい系譜の解説に関心しきりの様子でした。また、開催式の特別な演出で、新垣三線店の新垣清昴氏による、チーガ張りの実演コーナーが設けられ、普段、見ることの出来ない手業や胴張りに関する質問などが寄せられていました。



今回の企画展は琉球音楽に欠かせない「三線」をテーマに展示をしています。
また、古典で三線に華を添える胡弓や笛、箏や太鼓なども展示しております。
開催式の幕開けでは、古堅宗順氏・仲宗根清氏・平良朝英氏・中村昌成氏のご協力により、「かぎやで風」を演奏していただき、その後、内覧会では、企画展の監修を引き受けて下さった中村昌成氏による解説が行われ、参加して頂いたお客様は、三線の基本型による音の違いや、現在の三線の詳しい系譜の解説に関心しきりの様子でした。また、開催式の特別な演出で、新垣三線店の新垣清昴氏による、チーガ張りの実演コーナーが設けられ、普段、見ることの出来ない手業や胴張りに関する質問などが寄せられていました。



Posted by 久米島博物館 at 13:29
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