2012年01月18日
特別企画 「久米島紬・宮古上布・琉球絣」展
特別企画 「久米島紬・宮古上布・琉球絣」展-本場の手わざと伝統-
1.開催期間:平成24年2月3日(金)~2月26日(日)
2.会場:久米島博物館
3.入館料:無料(但し常設展示室は有料)
4.主催:久米島町ミュージアム活性化協議会
共催:久米島博物館、宮古島市総合博物館、南風原文化センター
協力:久米島紬保持団体、久米島紬事業協同組合、宮古上布保持団、
宮古苧麻績み保存会、宮古織物事業協同組合、琉球絣と南風原花織保存会、
琉球絣事業共同組合
5.展示内容
特別展示室では、久米島紬、宮古上布、琉球絣の特徴、歴史、工程などをパネルで紹介し、
各産地織物の着物、反物を展示します。講堂では「七色の草木染め久米島紬」と称し製作された
反物を展示します。
6.関連行事
(1)講演会「久米島紬の歴史」
講 師:上江洲均氏(久米島博物館名誉館長)
日 時:平成24年2月3日(金)10:30~11:00
場 所:久米島博物館
(2)実演会
日 時:平成24年2月3日(金) 14:00~16:00 2月4日(土) 10:00~12:00
場 所:久米島博物館
内 容:久米島紬の糸つむぎ、宮古の苧麻績み、
(3)久米島紬巡見(久米島紬資料館→糸取り体験→個人工房)
日 時:平成24年2月5日(日) 9:30~12:30
講 師:宮良みゆき(久米島博物館学芸員)
申 込:電話受付:098-896-7181(定員:20名)
対 象:一般 参加料:無料
集合場所:久米島紬ユイマール館
同時開催『七色の草木染め久米島紬』展
1.展示期間:平成24年2月3日(金)~2月26日(日)
2.会 場:久米島博物館
3.久米島紬ファッションショー
日 時:2月4日(土) 14:00~16:00
会 場:久米島博物館
交流会
日 時:2月4日(土) 17:30~
会 場:イーフビーチホテル(参加自由、会費3000円
1.開催期間:平成24年2月3日(金)~2月26日(日)
2.会場:久米島博物館
3.入館料:無料(但し常設展示室は有料)
4.主催:久米島町ミュージアム活性化協議会
共催:久米島博物館、宮古島市総合博物館、南風原文化センター
協力:久米島紬保持団体、久米島紬事業協同組合、宮古上布保持団、
宮古苧麻績み保存会、宮古織物事業協同組合、琉球絣と南風原花織保存会、
琉球絣事業共同組合
5.展示内容
特別展示室では、久米島紬、宮古上布、琉球絣の特徴、歴史、工程などをパネルで紹介し、
各産地織物の着物、反物を展示します。講堂では「七色の草木染め久米島紬」と称し製作された
反物を展示します。
6.関連行事
(1)講演会「久米島紬の歴史」
講 師:上江洲均氏(久米島博物館名誉館長)
日 時:平成24年2月3日(金)10:30~11:00
場 所:久米島博物館
(2)実演会
日 時:平成24年2月3日(金) 14:00~16:00 2月4日(土) 10:00~12:00
場 所:久米島博物館
内 容:久米島紬の糸つむぎ、宮古の苧麻績み、
(3)久米島紬巡見(久米島紬資料館→糸取り体験→個人工房)
日 時:平成24年2月5日(日) 9:30~12:30
講 師:宮良みゆき(久米島博物館学芸員)
申 込:電話受付:098-896-7181(定員:20名)
対 象:一般 参加料:無料
集合場所:久米島紬ユイマール館
同時開催『七色の草木染め久米島紬』展
1.展示期間:平成24年2月3日(金)~2月26日(日)
2.会 場:久米島博物館
3.久米島紬ファッションショー
日 時:2月4日(土) 14:00~16:00
会 場:久米島博物館
交流会
日 時:2月4日(土) 17:30~
会 場:イーフビーチホテル(参加自由、会費3000円
2012年01月04日
2011年12月27日
2011年12月27日
2011年11月11日
「沖縄のわざと美・染め織り」展開催のお知らせ
「沖縄のわざと美・染め織り」展 -想(ウム)いをまとう 琉球布のわざと心に魅せられて-
1.目的
沖縄染織文化に魅せられた京都出身の磯井夫妻は、20年ほど前から数多くの各産地の染め織り作品を求められ、その作品はどれも沖縄を代表する作家らによる手技を極めた逸品ばかりである。
本展では作品の中から珠玉の名品を一堂に展示し、工芸の魅力を堪能していただくとともに、染織関係者の方々に新たな創造の糧となることを目的とする。
2.開催日時
平成23年11月29日(火)~12月4日(日) (開館日数6日間)
時間 10:00~17:00
3.関連行事
12月3日(土)
◎平良敏子先生お話の会「芭蕉布と私-織りに携わって70余年-」
時間 14:00~15:00
場所 久米島博物館ロビー
講師 平良敏子氏(人間国宝)
◎上原まり筑前琵琶コンサート
時間 15:30~16:30
場所 久米島博物館ロビー
特別出演
笛 福原徹彦氏
鼓 藤舎呂英氏
12月4日(日)
◎大岳小学校・清水小学校茶道部によるお茶のお点前披露
時間 14:00~15:00
場所 久米島博物館ロビー
◎真綿から糸取り体験(久米島紬保持団体実演・指導)
時間 15:00~16:00
場所 久米島博物館ロビー
4.展示内容
久米島紬・喜如嘉の芭蕉布・琉球絣・紅型・宮古上布・八重山上布・みんさー織り・与那国花織・読谷山花織・首里花織、他
5.主催・後援
主催 磯井俊男・清子、久米島町ミュージアム活性化協議会(久米島博物館、久米島紬事業協同組合、久米島紬保持団体、久米島町観光協会、久米島町産業振興課、NPO法人島の学校)
後援 久米島町
1.目的
沖縄染織文化に魅せられた京都出身の磯井夫妻は、20年ほど前から数多くの各産地の染め織り作品を求められ、その作品はどれも沖縄を代表する作家らによる手技を極めた逸品ばかりである。
本展では作品の中から珠玉の名品を一堂に展示し、工芸の魅力を堪能していただくとともに、染織関係者の方々に新たな創造の糧となることを目的とする。
2.開催日時
平成23年11月29日(火)~12月4日(日) (開館日数6日間)
時間 10:00~17:00
3.関連行事
12月3日(土)
◎平良敏子先生お話の会「芭蕉布と私-織りに携わって70余年-」
時間 14:00~15:00
場所 久米島博物館ロビー
講師 平良敏子氏(人間国宝)
◎上原まり筑前琵琶コンサート
時間 15:30~16:30
場所 久米島博物館ロビー
特別出演
笛 福原徹彦氏
鼓 藤舎呂英氏
12月4日(日)
◎大岳小学校・清水小学校茶道部によるお茶のお点前披露
時間 14:00~15:00
場所 久米島博物館ロビー
◎真綿から糸取り体験(久米島紬保持団体実演・指導)
時間 15:00~16:00
場所 久米島博物館ロビー
4.展示内容
久米島紬・喜如嘉の芭蕉布・琉球絣・紅型・宮古上布・八重山上布・みんさー織り・与那国花織・読谷山花織・首里花織、他
5.主催・後援
主催 磯井俊男・清子、久米島町ミュージアム活性化協議会(久米島博物館、久米島紬事業協同組合、久米島紬保持団体、久米島町観光協会、久米島町産業振興課、NPO法人島の学校)
後援 久米島町
2011年11月03日
「第8回久米島美術工芸展」
「久米島美術工芸展」は、今回で8回目となり、久米島美術工芸クラブによる作品展です。
会員が日頃、趣味として描き、また制作した作品の展示を通して、
美術クラブの活動を理解して頂くとともに、見学に訪れた皆様と広く交流を図り、
今後のクラブの発展と地域文化の振興を目的とします。
期 間 平成23年11月3日(木)~11月13日(日)
会 場 久米島博物館 特別展示室
入館料 無料
主 催 久米島美術工芸クラブ
共 催 久米島博物館
展示内容 油絵・アクリル画・色鉛筆画・水墨画・墨彩画・水彩画・木工 約70展
会員が日頃、趣味として描き、また制作した作品の展示を通して、
美術クラブの活動を理解して頂くとともに、見学に訪れた皆様と広く交流を図り、
今後のクラブの発展と地域文化の振興を目的とします。
期 間 平成23年11月3日(木)~11月13日(日)
会 場 久米島博物館 特別展示室
入館料 無料
主 催 久米島美術工芸クラブ
共 催 久米島博物館
展示内容 油絵・アクリル画・色鉛筆画・水墨画・墨彩画・水彩画・木工 約70展
2011年10月30日
2011年10月23日
「文化財めぐり」開催について
11月3日の文化の日に文化財めぐりを実施します。今回は、町内にある普段見ることが出来ない
沖縄戦当時の戦争遺跡(日本軍壕など)を見学します。
沖縄戦当時の久米島や戦争遺跡の保護活用について学ぶ良い機会となっておりますので、
町民をはじめ多くの皆さんの参加をお待ちしています。
期 日 平成23年11月3日(木)午後2時~午後4時30分
概 要 久米島町内に所在する沖縄戦当時に作られた戦争遺跡を博物館学芸員が分かりやすく
解説しながら、見学する。
主 催 久米島博物館
講 師 久米島博物館学芸員、町内沖縄戦研究者
内 容 午後2時博物館集合
午後2時~2時10分 概要説明、出発式
午後2時10分~午後4時30分 文化財めぐり
見学順路 博物館~上田森日本軍監視所跡~宇江城岳南側防空壕~宇根の防空壕~博物館
定 員 25名
参加費 1,000円(保険料、資料代、バス代込み)
申し込み 博物館へ電話にて申し込み。
申し込み期間 平成23年10月12日~10月30日
沖縄戦当時の戦争遺跡(日本軍壕など)を見学します。
沖縄戦当時の久米島や戦争遺跡の保護活用について学ぶ良い機会となっておりますので、
町民をはじめ多くの皆さんの参加をお待ちしています。
期 日 平成23年11月3日(木)午後2時~午後4時30分
概 要 久米島町内に所在する沖縄戦当時に作られた戦争遺跡を博物館学芸員が分かりやすく
解説しながら、見学する。
主 催 久米島博物館
講 師 久米島博物館学芸員、町内沖縄戦研究者
内 容 午後2時博物館集合
午後2時~2時10分 概要説明、出発式
午後2時10分~午後4時30分 文化財めぐり
見学順路 博物館~上田森日本軍監視所跡~宇江城岳南側防空壕~宇根の防空壕~博物館
定 員 25名
参加費 1,000円(保険料、資料代、バス代込み)
申し込み 博物館へ電話にて申し込み。
申し込み期間 平成23年10月12日~10月30日
2011年10月17日
『君南風伝来漆器の科学調査報告』開催について
『君南風伝来漆器の科学調査報告』
君南風は琉球王府時代、聞得大君を頂点とする高級神女三十三君の一人で、
久米島の最高神女として、島のノロや神女を統括していました。
久米島博物館には君南風伝来品として衣装や漆器の道具などが保管されており、
このほどの漆の衣装櫃の調査が行われました。
今回の調査を通じて分かったことを中心に報告会を開催いたします。
開催日時 2011年11月4日(金)17 時30分〜19 時30分
開催場所 久米島博物館 講堂 入場無料
内容
開会の挨拶 久米島博物館長 平田光一
講演
1「君南風の遺宝」 久米島博物館学芸員 宮良みゆき
2「琉球漆文化と君南風の漆器」 浦添市美術館長 宮里正子
3「漆の化学と科学分析」 明治大学理工学部教授 宮腰哲雄
4「久米島の櫃の分析結果」 明治大学理工学部講師 本多貴之
質疑応答
主催:久米島博物館
明治大学学術フロンティア推進事業「漆の学際的研究」
プロジェクト
問い合わせ先:久米島博物館 (TEL 098-896-7181)
君南風は琉球王府時代、聞得大君を頂点とする高級神女三十三君の一人で、
久米島の最高神女として、島のノロや神女を統括していました。
久米島博物館には君南風伝来品として衣装や漆器の道具などが保管されており、
このほどの漆の衣装櫃の調査が行われました。
今回の調査を通じて分かったことを中心に報告会を開催いたします。
開催日時 2011年11月4日(金)17 時30分〜19 時30分
開催場所 久米島博物館 講堂 入場無料
内容
開会の挨拶 久米島博物館長 平田光一
講演
1「君南風の遺宝」 久米島博物館学芸員 宮良みゆき
2「琉球漆文化と君南風の漆器」 浦添市美術館長 宮里正子
3「漆の化学と科学分析」 明治大学理工学部教授 宮腰哲雄
4「久米島の櫃の分析結果」 明治大学理工学部講師 本多貴之
質疑応答
主催:久米島博物館
明治大学学術フロンティア推進事業「漆の学際的研究」
プロジェクト
問い合わせ先:久米島博物館 (TEL 098-896-7181)
2011年09月18日
第12回夏休み子ども作品展
12回目を迎える子ども作品展は、島内6小学校の児童たちが夏休みの間に創作した作品を、地域の方々にお披露目する場となっています。会を重ねるごとに地域色豊になり、今回も約300点余りの作品を展示する予定です。ぜひ、この機会に子どもたちのアイディアあふれた作品をご覧頂き、子どもたちの成長をお楽しみ下さい。
期 間:平成23年9月21日(水)~10月16日(日)
場 所:特別展示室・講堂
入場料:無料(ただし、常設展示室は有料)
期 間:平成23年9月21日(水)~10月16日(日)
場 所:特別展示室・講堂
入場料:無料(ただし、常設展示室は有料)
2011年08月30日
秋分の日特別開館について
通常、祝祭日は休館となっておりますが、
連休中の利用に配慮し、下記の通り開館いたします。
9月23日(金)秋分の日 特別開館
24日(土) 通常開館
25日(日) 通常開館
9月26日(月)は休館となり、以後は、通常通りとなります。
連休中の皆様のご利用をお待ちしております。
連休中の利用に配慮し、下記の通り開館いたします。
9月23日(金)秋分の日 特別開館
24日(土) 通常開館
25日(日) 通常開館
9月26日(月)は休館となり、以後は、通常通りとなります。
連休中の皆様のご利用をお待ちしております。
2011年08月30日
2011年08月30日
久米島の水中文化遺産見学会、定員に達しました
Aコース(募集20名)・Bコース(募集20名)、それぞれ定員に達しましたので申込受付を終了させていただきます。ご了承ください。
多くのご応募ありがとうございました。
多くのご応募ありがとうございました。
2011年07月31日
久米島の水中文化遺産見学会
南西諸島は東洋のガラパゴスとも呼ばれ、豊かな自然に育まれた美しい海に抱かれている。この海を介して古代から現代まで、人と海は深い繋がりをもっている。そしてその繋がりは琉球王国を誕生させ、未曾有の繁栄がもたらされた。
久米島は中国との進貢貿易の玄関口として重要な位置を占め、その海底には、航行した船やその積荷が沈んでおり、今も我々が目にすることができる。
海に残されたこのような「歴史のカケラ(水中文化遺産)」を実際に現地で見学会として公開し、知られざる海の魅力と誇りある沖縄の文化を紹介する。
日時:平成23年9月10日(土曜日) 13:00~17:30
※延期の場合は9月17日(土曜日)
人数:40名
対象:久米島在住の一般、高校生対象
主催:NPO法人 アジア水中文化遺産研究所(理事長:林田憲三)
共催:久米島町教育委員会・久米島博物館
協力:南西諸島水中文化遺産研究会(会長:宮城弘樹)
鹿児島大学法文学部 異文化交流研究室(教授:渡辺芳郎)
イーフマリンホリデー(代表:小川真司)
見学地・遺跡:
①久米島・東奥武島沖海底遺跡
※ オーハ島海底。14世紀後半~15世紀前半の貿易陶磁器(中国製)が多量に散布する。
貿易船が海難事故にあい、船そのものが座礁・沈没したか、積荷を投棄したことによって
海底に残されることとなった。
②天妃宮
※ 1756年、尚穆王冊封のため、中国より来琉途中の冊封使一行を乗せた船が台風にあい、
真謝沖で遭難。島の人々により全員救助され、無事那覇に到着し、儀式を終えることができた。
その時の神のたすけに感謝した尚穆王が天妃宮を創建。現在は県指定有形文化財として
指定を受けている。
③真謝港
※ 1649年、徳川幕府に提出した「正保国絵図」に記載されている港。進貢貿易の港でもあり、
「奉使琉球図」にもその様子が描かれている。海岸には現在も12世紀後半~近現代に至る
までの陶磁器が散布しており、この港が古くから人々によって利用されていたことがわかる。
また、集落には近年まで中国型碇石が保存されており、港の歴史の古さと、中国船の往来を
物語る。
④久米島博物館
※ 久米島の歴史と文化、自然を網羅する博物館。沖縄最高所に構築されたグスクである宇江城
から発見された中国型碇石も展示されている。
見学内容:
①講習・・・久米島博物館にて、久米島の歴史と文化の簡単な講習。
②陸上遺跡見学・・・天妃宮、真謝港を見学。
※天妃宮 真謝沖で起こった進貢船の遭難に関連。
※真謝港 進貢貿易の港、海岸に陶磁器散布。
③水中遺跡見学
A 水中グループ(ガイド4名+調査員2名、見学者20名)
◆オーハ島上陸。
◆10名交代でシュノーケルと陸上踏査。
◆陸上踏査では、発見した遺物(青磁・白磁、碗・皿)を写真地図上にシールでプロットする。
B 船上グループ(ガイド2名+調査員2名、見学者20名)
◆ガラスボートで海底の様子を見学。
久米島は中国との進貢貿易の玄関口として重要な位置を占め、その海底には、航行した船やその積荷が沈んでおり、今も我々が目にすることができる。
海に残されたこのような「歴史のカケラ(水中文化遺産)」を実際に現地で見学会として公開し、知られざる海の魅力と誇りある沖縄の文化を紹介する。
日時:平成23年9月10日(土曜日) 13:00~17:30
※延期の場合は9月17日(土曜日)
人数:40名
対象:久米島在住の一般、高校生対象
主催:NPO法人 アジア水中文化遺産研究所(理事長:林田憲三)
共催:久米島町教育委員会・久米島博物館
協力:南西諸島水中文化遺産研究会(会長:宮城弘樹)
鹿児島大学法文学部 異文化交流研究室(教授:渡辺芳郎)
イーフマリンホリデー(代表:小川真司)
見学地・遺跡:
①久米島・東奥武島沖海底遺跡
※ オーハ島海底。14世紀後半~15世紀前半の貿易陶磁器(中国製)が多量に散布する。
貿易船が海難事故にあい、船そのものが座礁・沈没したか、積荷を投棄したことによって
海底に残されることとなった。
②天妃宮
※ 1756年、尚穆王冊封のため、中国より来琉途中の冊封使一行を乗せた船が台風にあい、
真謝沖で遭難。島の人々により全員救助され、無事那覇に到着し、儀式を終えることができた。
その時の神のたすけに感謝した尚穆王が天妃宮を創建。現在は県指定有形文化財として
指定を受けている。
③真謝港
※ 1649年、徳川幕府に提出した「正保国絵図」に記載されている港。進貢貿易の港でもあり、
「奉使琉球図」にもその様子が描かれている。海岸には現在も12世紀後半~近現代に至る
までの陶磁器が散布しており、この港が古くから人々によって利用されていたことがわかる。
また、集落には近年まで中国型碇石が保存されており、港の歴史の古さと、中国船の往来を
物語る。
④久米島博物館
※ 久米島の歴史と文化、自然を網羅する博物館。沖縄最高所に構築されたグスクである宇江城
から発見された中国型碇石も展示されている。
見学内容:
①講習・・・久米島博物館にて、久米島の歴史と文化の簡単な講習。
②陸上遺跡見学・・・天妃宮、真謝港を見学。
※天妃宮 真謝沖で起こった進貢船の遭難に関連。
※真謝港 進貢貿易の港、海岸に陶磁器散布。
③水中遺跡見学
A 水中グループ(ガイド4名+調査員2名、見学者20名)
◆オーハ島上陸。
◆10名交代でシュノーケルと陸上踏査。
◆陸上踏査では、発見した遺物(青磁・白磁、碗・皿)を写真地図上にシールでプロットする。
B 船上グループ(ガイド2名+調査員2名、見学者20名)
◆ガラスボートで海底の様子を見学。
2011年07月23日
久米島の川と海の生き物展開催のお知らせ
久米島の川と海の生き物展
-KUMEJIMA2009と久米島応援プロジェクトによる生物調査の結果から-
近年、久米島の河川および海域において、2009年に国際海洋生物合同調査「KUMEJIMA 2009」、「久米島応援プロジェクト(2009~2011年現在)」現地調査など、大規模な生物多様性調査が行われれています。これらの調査研究によって、ナンハナリのサンゴ群集や多数の新種生物など、久米島の豊かな自然の実態が明らかになってきました。今回の展示会では、これらの生物調査によって得られた久米島の生物の多様性について、写真と生物標本を交えて紹介します
会 場:久米島博物館
会 期:平成23年7月23日(土)~9月4日(日)
入館料:一般\200・高大\150・小中\100(常設展示室共通)
主催:久米島博物館
共催:久米島応援プロジェクト・琉球大学亜熱帯島嶼科学超域研究推進機構
協力:台湾大学・Raffles Museum of Biodiversity Research,National University of Singapore・Academia Sinica・国立環境研究所・沖縄県衛生環境研究所・千葉県立中央博物館 分館 海の博物館・NPO法人 海の自然史研究所・成瀬貫・藤田喜久・横井謙典
-KUMEJIMA2009と久米島応援プロジェクトによる生物調査の結果から-
近年、久米島の河川および海域において、2009年に国際海洋生物合同調査「KUMEJIMA 2009」、「久米島応援プロジェクト(2009~2011年現在)」現地調査など、大規模な生物多様性調査が行われれています。これらの調査研究によって、ナンハナリのサンゴ群集や多数の新種生物など、久米島の豊かな自然の実態が明らかになってきました。今回の展示会では、これらの生物調査によって得られた久米島の生物の多様性について、写真と生物標本を交えて紹介します
会 場:久米島博物館
会 期:平成23年7月23日(土)~9月4日(日)
入館料:一般\200・高大\150・小中\100(常設展示室共通)
主催:久米島博物館
共催:久米島応援プロジェクト・琉球大学亜熱帯島嶼科学超域研究推進機構
協力:台湾大学・Raffles Museum of Biodiversity Research,National University of Singapore・Academia Sinica・国立環境研究所・沖縄県衛生環境研究所・千葉県立中央博物館 分館 海の博物館・NPO法人 海の自然史研究所・成瀬貫・藤田喜久・横井謙典
2011年07月23日
平成23年夏休みこども体験学習教室
─────────────────────────────────────────────
7月30日(土曜日) 昼12時30から午後2時00分まで
─────────────────────────────────────────────
第1回 オーハ島イノー観察会(海浜散策)
講師:藤田喜久
(琉球大学大学教育センター非常勤講師
・NPO法人海の自然史研究所代表理事)
・手つかずの海浜環境がよく残されているオーハ島に渡り、そこに棲む生き物や
環境について学びます。
─────────────────────────────────────────────
7月31日(日曜日) 午前10時から午後1時まで
─────────────────────────────────────────────
第2回 魚を学ぶ!食べる!
講師:藤田喜久
・日頃食べている魚がどのような構造になっているか、何をエサにしているかなど、
実物を解剖して確かめます。また解剖に使用したサカナは調理して食べましょう!
─────────────────────────────────────────────
用意する物
・30日(土):帽子、水にぬれてもいい服装・靴、飲み物など
・31日(日):お手拭き用タオル
対 象:小学校4年から6年生まで/定 員:20人(定員に達しだい締切)
受講料:200円/1人(2日分) *保険料相当分
申込み:電話または、博物館窓口にて
久米島博物館 TEL896-7181
7月30日(土曜日) 昼12時30から午後2時00分まで
─────────────────────────────────────────────
第1回 オーハ島イノー観察会(海浜散策)
講師:藤田喜久
(琉球大学大学教育センター非常勤講師
・NPO法人海の自然史研究所代表理事)
・手つかずの海浜環境がよく残されているオーハ島に渡り、そこに棲む生き物や
環境について学びます。
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7月31日(日曜日) 午前10時から午後1時まで
─────────────────────────────────────────────
第2回 魚を学ぶ!食べる!
講師:藤田喜久
・日頃食べている魚がどのような構造になっているか、何をエサにしているかなど、
実物を解剖して確かめます。また解剖に使用したサカナは調理して食べましょう!
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用意する物
・30日(土):帽子、水にぬれてもいい服装・靴、飲み物など
・31日(日):お手拭き用タオル
対 象:小学校4年から6年生まで/定 員:20人(定員に達しだい締切)
受講料:200円/1人(2日分) *保険料相当分
申込み:電話または、博物館窓口にて
久米島博物館 TEL896-7181
2011年07月08日
第2回 久涛書教展開催のお知らせ
-茅原書芸会久涛支部会員による書道教育展-
第2回 久涛書教展
期日:平成23年7月9日(土)~7月17日(日)
会場:久米島博物館講堂・特別展示室
開館時間:午前9時 ~ 午後5時まで
入館料:無料(ただし、常設展示室は有料)
主催:久涛書教展実行委員会
共催:久米島町教育委員会、久米島博物館
-出品者(予定)-
山里昌輝・東恩納弘美・仲村裕介・栄野元トシ子・田里光子・玉城ヤス子
太田久恵・田場 明・饒平名智暉・太田栄子・田場恵子・崎村勝美
山里祥子・安村早香・兼元ちひろ・安村有早・安村真菜美・太田功二
宮里善朗・安村太樹・上江洲工・玉城ともみ
*7月9日㈯には、大岳お茶クラブの子供たちがお茶でおもてなしがあります!!
(午前10時~午後2時まで)
第2回 久涛書教展
期日:平成23年7月9日(土)~7月17日(日)
会場:久米島博物館講堂・特別展示室
開館時間:午前9時 ~ 午後5時まで
入館料:無料(ただし、常設展示室は有料)
主催:久涛書教展実行委員会
共催:久米島町教育委員会、久米島博物館
-出品者(予定)-
山里昌輝・東恩納弘美・仲村裕介・栄野元トシ子・田里光子・玉城ヤス子
太田久恵・田場 明・饒平名智暉・太田栄子・田場恵子・崎村勝美
山里祥子・安村早香・兼元ちひろ・安村有早・安村真菜美・太田功二
宮里善朗・安村太樹・上江洲工・玉城ともみ
*7月9日㈯には、大岳お茶クラブの子供たちがお茶でおもてなしがあります!!
(午前10時~午後2時まで)
2011年07月01日
2011年06月25日
2011年06月11日
「平和展」2011開催のお知らせ
主 催 : 久米島博物館
展示協力 : 久米島高等学校、佐久田勇氏
場 所 : 久米島博物館講堂
期 間 : 平成23年6月22日(水)~6月30日(木)まで
入館時間 : 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入 館 料 : 無料(ただし、常設展示室は有料)
展示内容 : ①上江洲盛元氏所有の戦争資料・・写真パネル(佐久田勇氏保管資料)
②久米島博物館収蔵の戦争資料・・召集令状、軍服ほか博物館収蔵戦争資料
③久米島高等学校平和学習取り組み資料
④沖縄戦関係映像コーナー
関連イベント:
平成23年6月23日(木)は平和学習会開催のため、特別開館。
平和学習会に関する問い合わせ(久米島町教育委員会)、TEL098-985-2287
平和展に関する問い合わせ(久米島博物館)、TEL098-896-7181
展示協力 : 久米島高等学校、佐久田勇氏
場 所 : 久米島博物館講堂
期 間 : 平成23年6月22日(水)~6月30日(木)まで
入館時間 : 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入 館 料 : 無料(ただし、常設展示室は有料)
展示内容 : ①上江洲盛元氏所有の戦争資料・・写真パネル(佐久田勇氏保管資料)
②久米島博物館収蔵の戦争資料・・召集令状、軍服ほか博物館収蔵戦争資料
③久米島高等学校平和学習取り組み資料
④沖縄戦関係映像コーナー
関連イベント:
平成23年6月23日(木)は平和学習会開催のため、特別開館。
平和学習会に関する問い合わせ(久米島町教育委員会)、TEL098-985-2287
平和展に関する問い合わせ(久米島博物館)、TEL098-896-7181

